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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ringrazio | 2009-09-28 18:26

イタリア政府公認の検定試験

先日TVで小学6年生の時にこの検定試験PLIDAの最高峰C2に合格した13歳のスーパー中学少女の話題を見た。
彼女はテノール歌手の父親の仕事の関係で10歳までをイタリアで過ごしたそうだからほぼネイティブに近く、日本人の一般ピープルとは条件が違うが、それを割り引いても素晴らしい頭脳の持ち主であることに変わりはない。
PLIDAの検定にはA1・2(基礎)、B1・2(イタリアの大学に入れる程度=中級)、C1・2(イタリア公務員資格=上級)と6段階ある。
C2のテスト問題をもってNHK3チャンネルのイタリア語講座出演者たちに(もちろんネイティブ)に見せたところ、「わからない」「難しすぎる」等々。
私自身はレベルチェックの段階で相当へこんだ。
イタリア語を必要に迫られて独学で身に付けたので、とりあえず直接法の現在・過去・未来と婉曲な言い方程度をと思って、物語に出てくる遠過去や大過去、面倒くさい条件法・接続法などはスルーしてきた。
その結果、遠過去を半過去(過去形には半過去と近過去がある)と勘違いして全滅だったり、苦手な冠詞の使い分け(普通の会話の場では誤魔化しがきく)でミスをしたりと、散々だった。
ヒヤリングは結構自信があり、イタリア語テキストについているCDの聴き書きはほぼ完ぺきに出来ていたが、その天狗の鼻は今や完ぺきにへし折られた。
検定試験の過去問題は大体3000円前後で販売されているものだが、このサイトでは無料ダウンロードできるので、さっそくプリントアウトした。
プリントアウトした問題はもちろん全部イタリア語だが、国籍や名前を記入するインストラクションを読むだけで時間を食ってしまった。
私の最大の問題点はボキャブラリの貧困にある。多少文型を間違えても単語さえ知っていればなんとかなるものだが・・・11月の検定までにどれだけものにできるか不安

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ringrazio | 2009-09-17 09:55

同窓会


昨日宮崎南高校同窓会名簿が届いた。
往年の記憶をたどりながら、懐かしい顔を思い出しながら、ページをめくった。
年が近い従弟3人、それに甥も同窓だ。そうそう全国区で有名なあの人はこの人は、と探す時間には地図を見て目的地を探し当てる時のような楽しさがある。
そして知己の横に「逝去」の文字のなんと増えたことよ!もうそんな年齢なのだ。

大方の友人知己を探し当てて、同窓会東京支部幹事氏の記事を読んで仰天した。
曰く「今年の同窓会は卒業生の音楽家を呼んで盛大に行うので、詳細はミクシィのブログを見よ」そういえば、昨年あたりから東京支部から同窓会開催の告知メールが届いていない。一体いつからブログを見なけりゃ同窓会の情報がわからないというシステムになってしまったんだろうと・・・・
会員へあまねくアナウンスすることも幹事の役目の一つだろうと考える私は古いのだろうか。
私はたまたま同窓会名簿を申し込んで、たまたま幹事氏の記事を読んだから、10月に東京支部の恒例の同窓会が開催され、詳細はミクシィのブログを見なければ知ることができないことを知った。
結構ラッキーだったのかもしれないが、名簿を申し込まず、申し込んでも書棚のこやしになっていると、参加の意思があってもそれも叶わない。
最低限、「同窓会のお知らせは今後ホームページで行う」程度のアナウンスは必要だろうとおもうし、私らの世代はPCが苦手な御仁も多い。45年ほどの世代格差がある組織には、さまざまな配慮が必要だろう。

三男と同世代の幹事氏に、親世代はそのあたりもレクチュアせねばいけないのだろうか・・・

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ringrazio | 2009-08-29 00:01

緊急地震速報機

一昨日連れ合いが持ち帰った「週刊アスキー」にアイリスオーヤマが20日に発売した「緊急地震速報機」の記事。

数年前に東京24区選出の衆議院議員萩生田光一代議士のお話で知ったのだが、地震が起きる時にまず初期微動P波が発生し、次に本振のS波が発生するので、気象庁がキャッチした初期微動の情報をFM波で飛ばす。
FMで警告が来るとP波とS波の伝達時間差5~20秒ほどのタイムラグに多少の備えができる。
もちろん速報機は一定の周波にのみ反応して普段は無音でその時に大音量が鳴り響くシステムなのだそうだ。
先日のTV速報は誤報だったが最低限の動作と心構えはできたからうちにも一台あってもよかろうと、アマゾンに注文した。届いたら現物を紹介する。
他社でも様々な機種を発売しているが何せ高い。アイリスのこれは¥8000と画期的にリーズナブルだ。
二階に通じる階段の踊り場あたりだとFM電波を受信する(ラジオで確認済み)ので、そこに設置する予定だ。
「いつ死んでもいい、この世に未練はない」と豪語する私でも、圧死や焼死は厭だ

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ringrazio | 2009-08-28 09:16

地震速報

昨日朝6:37分の地震速報には驚かされた。
TVで速報が出されたのは多分初めてだろうが、それが誤報だったとは!
コーヒーをカップに注いでいた時、4チャンネルのアナウンサーが繰り返し緊急速報を伝えた。
三男は二階で爆睡中だ。いつもなら出勤準備で忙しく立ち回っているはずの連れ合いは昨日は休みを取っていたので、二階の愚息に声をかけにいたものの起きはしない。本当に大地震が起きたのならその時点でアウトだ。
私はと言えば、速報を見た瞬間に財布など日ごろ大事なものを入れているポシェットを掛けてズボンにはき替え、玄関ドアをどうしようかと思いつつその時点で40から50秒過ぎていた。有り体に申せば、速報の瞬間、愚息の存在は私の頭になかった。親としてどうだろう・・・


怠っていた非常袋の点検をした。
相模湾の地震で触発されて昨年注文し忘れていたパンの缶詰を取り寄せたので、古いものと交換しておいた。
毎年買い替えた時に古いパンは食すのだが、今回は何せ二年前2007年が消費期限になっている。
しばし思案したが、下痢しても良いか、と思って2006年製の(消費期限1年だから)パンの缶詰を食べてみた。イチゴ味を開けてみると、においに変化はないものの、黒いぶつぶつが表面のみならず割った内部にも侵食していた。「カビかもしれない。これはヤバいか」と思って廃棄。チョコレート味は見た目大丈夫のようだったので口に入れたが
廃棄したイチゴの缶を見ると「原材料・・・イチゴの種」とある。もしかして大丈夫だったのか?ちと、おしいことをした気がする。まだ廃棄していないイチゴ味の缶詰も残っているので後日食してみることにする。
ケチでこう書いているのではない。
母が存命のころ(多分2005年?)宮崎市を流れる大淀川が氾濫したことがある。その時、両親や姉の家族が住んでいる側も危ないということで、昔の「女子高」(今は名称が変わって男女共学になっている)に避難した。
高齢の両親は堅パンを配給されても歯が立たず、たまたま私が送付しておいたパンの缶詰で飢えをしのいだという。
非常時には、多少古くても食すことが可能なら一缶でも多い方が良いだろうという判断で、おととし購入した2008年期限切れのパンの留任を決めた。あとは風呂場に常設している二個の飲料水ポリタンク(20リットル)内の水の入れ替えだ。
こんな防災対策を30年間続けている。

追記・・・後で2007年限イチゴ味缶に再トライした。あのブツブツは粒々で、味もノープロブレムだった。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ringrazio | 2009-08-26 10:24

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